お歳暮にお返しは必要?マナーは?断り方は?

お歳暮 (2)

毎年、年の暮れになると実家や職場の上司等、日頃お世話になっている方々へ1年間の感謝を込めて贈り物を贈るのがお歳暮です。

しかし、お歳暮が届いたのはよいけれどお返しはどうしたらよいのか?

また、受け取れない場合はどうしたらよいのか?

よくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、お歳暮を貰った際のマナーや常識について説明したいと思います。

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お歳暮にお返しは必要?

お歳暮は、お世話になっている方へのお礼であり、あくまでも「感謝の意を相手に伝えるもの」なので、お礼に対してお返しをする必要はないという考え方が一般的です。

しかし、以前はお世話になった人に贈るというのが普通でしたが、近頃はお世話になった人だけでなく親愛の情を込めて同僚、友人にも贈ることが増えてきました。

同僚、友人などの場合はお返しをしてもかまいません

ただし、お返しは頂いた品物の半額程度に留める「半返し」か、お返しという形でなく時期をずらして「贈り物」という形でお返しするのがよいでしょう。

いずれにしても、お礼状は必ず出すように心がけましょう。

 

マナーは?

お歳暮が届いた際、まず初めにやるべきことはお礼をすることです。

贈り主に無事品物が届いたことを知らせる意味でも大切なことです。

お礼状を出す場合、相手への心遣いに対する感謝を忘れず丁寧に書くことを心掛けましょう。

そうすることで、相手との人間関係もよりよくなるでしょう。

親しい間柄の人には電話でもいいので、きちんとお礼の気持ちを伝えましょう。

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断り方は?

仕事の立場上の理由などで、受け取ることができないお歳暮が届くこともあるでしょう。

配達時、ドライバーに受け取れない旨説明し持って帰って貰うのが簡単な方法ですが、伝票に「受取拒否」と記載されると相手方に悪い感情を与えしまいかねません。

届いた品物を開封せず上から重ねて包装し、心遣いに対するお礼と受け取れない理由などを手紙に書いて添え返送するようにしましょう。

公的な職業や会社のルールで受け取りが禁止されていることもありますのでその場合、その事をきちんと伝えるようにしましょう。

例:「申し訳ありません。せっかくのお心づかいですが立場上受け取るわけにはまいりません。」

 

まとめ

今回、お歳暮が届いた際のマナーや常識についてお伝えしました。

マナーや常識を理解していれば、相手方との関係性などを考慮して臨機応変に対応出来ると思います。

相手に失礼のない対応をして、良好な関係を築いていただければ幸いです。

 

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