月の表面の明るさは?表面温度は?模様はどうやってできた?

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真っ暗な空にポカンと浮かぶ月。

満月だったりすると、つい見上げてしまいますよね。

で、月の表面ってどうなってるのかなーとか考えてみたりしたことはありませんか?

いまだに月にはウサギがいるとは信じていないと思いますが、どうなっているのか詳しくも知らない。

そんなあなたに向けて、今日は月の表面について書いていきます。

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月の表面の明るさは?

映画とかマンガとか映像を見てると、月って真っ暗なイメージがないですか?

それって実は空が真っ暗なだけで、太陽の光自体は地球より強く降り注いでいるので、地球で言う昼の状態であれば、普通に周りは明るく見えているんです。

なぜ、空が真っ暗なのかというと、月には空気がほとんどないので、太陽から届く光を屈折させることがないからです。

なので、暗いところは本当に真っ暗だし、明るいところはギラギラと明るい、けど、空は真っ暗・・・なんだか想像すると恐いですね。

 

 

 

表面温度は?

月の表面温度を調べると、最低40ケルビン、最高で396ケルビン、平均は250ケルビンとでてきます。

ケルビンってなんぞや?というと、摂氏0度が-273.15ケルビンのことです。

つまりですよ・・・・

最低温度:-233度
最高温度:123度
平均温度-23度

温度差えぐいですね、月。

なんでこんなに温度に差がでるのかというと、まずはやはり、先程の章でもでてきた、“大気”がないことが大きな要因になっています。

大気には保温効果があるので、太陽のエネルギーを蓄えることができるのですが、月では大気がないためもエネルギーはすぐに逃げていきます。

また大気がないことで、昼にはクッション無しに太陽の光がガンガン降り注ぐため、表面は高温になってしまうんですね。

あとは地球と違って、海がないことも温度差が激しい大きな原因です。

地球の表面はほとんど海で、その海が太陽からのエネルギーをまんべんなく地球全体に運ぶおかげで、温度差が少ないんです。

そう考えるとやはり、地球は奇跡の星ですね。

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模様はどうやってできた?

月って明るい部分と暗い部分がありますよね。

昔の日本人はそれを見てウサギが餅をついていると言っていました。

ヨーロッパでは大きなはさみのカニとも言われていますが、あの模様になっている黒い部分ってなにかというと“海”です。

もちろん地球の海とは違います。

月の海は月ができた初期の頃に吹き出した溶岩が固まった”玄武石”でできています。

 

まとめ

今日の記事はいかがでしたか?

生まれてから毎日のように見ている月ですが、知らないことも多かったのではないでしょうか?

1番近い星ではあるものの、まだまだわかっていないことも多い月

宇宙好きの僕としては、宇宙兄弟みたいに月面着陸のバーゲンセールが起きるようになって、研究が進む日が待ち遠しいです。

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