地震の時の対応は?家の中は?外の時は?

熊本で大きな地震が続いています。

今後も大きな地震が続く可能性も否めません。

万が一の時のために、
地震発生時の対策、対応をまとめましたので、
参考にしてください。

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地震の時の対応は?

大きな地震が発生した際は、
外にいる時と、中にいる時で対応が変わってきます。

ただ、両方で共通していることは、
まず、自分の身を第一に守ることです。

それでは、それぞれの対応をお話します。

室内で地震が起こったら

まずは、身の安全の確保のため、上着やカバンで頭を覆うようにしてください。

机の下に隠れるというお話もありますが、
建物によっては、建物が崩れ、下敷きになってしまう場合も0ではありません。

もし動ける状態なら、まず出入り口の確保をしてください。
ドアや窓が開かなくなることがあるので、必ず出入り口を確保しましょう。

ただ、その際とっさに外に出ると非常に危険です。
窓ガラスやいろんなものが落ちてくる可能性がありますので、地震時は出入り口を確保した状態で建物の中にいてください。

地震は数分過ぎれば揺れが治まりますので、地震が収まって来たら、外に出て大丈夫です。

そして、次に火の始末と、ガスの元栓を閉めましょう。
万が一火災が発生すると、周辺を火の海にしてしまう可能性があるからです。

その後、テレビやラジオをつけて正確な地震情報を得ます。

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その情報で避難勧告が出た場合は、建物から離れて近くの避難所へと速やかに移動しましょう。

避難所に行くときは、必ず徒歩です。車で移動してはいけません。
そして物を持って行きたいお気持ちは山々だと思いますが、必要最低限の物だけ持って行きましょう。

総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リストを載せておきます。

災害時の非常持ち出し品リスト
※総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リスト
◇食料品
 インスタント食品、乾パン、缶詰
◇飲料水
 3日分。目安は1人1日3リットル
◇医薬品
 消毒液、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、脱脂綿、ばんそうこう、包帯など
◇日用品
 ちり紙、懐中電灯、ラジオ、電池、缶切り、ナイフ、マッチ、生理用品
◇衣類など
 毛布、下着、セーターやジャンパー類、軍手など厚手の手袋、防災ずきん、ヘルメット
◇その他
 現金、印鑑、預金通帳など。赤ちゃんのいる家ではミルク、ほ乳瓶、紙おむつ

また、あるといい物も載せておきます。

あると便利な物
◇日用品
 ウエットティッシュ、タオル、レジャーシート、ごみ袋、ライター、スリッパ、使い捨てカイロ
 

建物の外の場合

随時更新していきます。

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