冬の運動は怪我のリスクが高まる!原因や予防法を紹介!

冬運動怪我1冬は身体が冷えて硬くなり、
運動の際、怪我のリスクが高まります

これからますます寒さが厳しくなりますので、
防寒対策は重要になります。

今回、冬場に運動をする際、
怪我のリスクが高まる主な原因や、
怪我の予防方法についてお伝えします。

 

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冬場の運動で怪我のリスクが高まる主な原因!

冬運動怪我2

気温が冷たく寒い時期は、筋肉が硬くなっています

筋肉が硬いままの状態で筋トレしたり、
激しく走ったりすると、筋繊維が断裂し、
肉離れを起こす危険性があります。

寒い時期に一番多い怪我が肉離れと言われています。

また、関節も硬くなっていますので、
急な運動は捻挫や脱臼を起こしかねません。

その他、もっとも重大な疾患として、
心臓や血管への悪影響があります。

寒い場所に出ると、体温の発散を防ごうとして、
血管が収縮し血圧が上昇します。

また、急激な温度差で交感神経も緊張し、
さらに血圧が上昇しやすくなっています。

その結果、脳の血管が破れれば脳内出血を起こし、
重大な障害につながることや、生命の危険さえあります。

血圧の上昇は心臓にも負担をかけ、
狭心症や心筋梗塞など、心臓疾患の原因になります。

冬場の怪我や疾患の原因は、筋肉や関節、血管の収縮に原因があります。

 

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予防方法!

冬運動怪我4

寒い時期の運動前には、準備運動をすることが大切です。

身体をしっかり温めるため、
準備運動を入念に行うことを心掛けましょう。

また、極端な温度差は避けてください

急に温度差の激しい寒い屋外に出ると、
上述した怪我や疾患を引き起こすリスクが高まります。

あらかじめ部屋の暖房を切って、
ある程度寒さに慣れてから出るのが良いでしょう。

服装は、
防寒性と速乾性を兼ね備えたものを選びましょう。

防寒性能については、分厚い服を1枚着るより、
薄めの服を重ね着する方が良いです。

運動による体温の上昇に合わせて一枚ずつ脱ぐことができ、
体温調節がしやすいからです。

速乾性能については、
運動してかいた汗が冷えることで
体温が奪われることを防ぐためです。

両方の機能を備えたウェアはたくさん販売されているので、
一着は手に入れることをおすすめします。

 

まとめ

冬運動怪我3

一度怪我をすると、
長期間運動することができなくなってしまいます。

準備運動などの予防策を入念に行い、
ウィンタースポーツを楽しんでくださいね。

 

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かわも

かわも

愛読書は「花の慶次雲のかなたに」ですが、傾奇者とは程遠い生き方をしているごく普通の30代男です。 残業無い日はスタバに入り浸り、休日はジム通い。 体を動かして汗をかくと、どんな嫌なことがあっても復活できる便利な体をしています。 自分が気になったこと、疑問に感じたことを中心に記事を書いています。 当ブログの情報を少しでも役に立てていただければ幸いです。

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